| 大きな商談が成立し、その後の会食帰りのことである。 「兄貴、寄っていかないか、今日は子供もいなくて女房と二人きりなんだ」 タクシーで送っていった弟の清次郎から誘いを受けると、 「そうだな、帰っても一人きりで、することもないしな」 誘われるまま、長太郎は彼の言葉に従うのだった。 「久し振りに、二人でゆっくりと飲もうじゃないか」 「そうですわ、ゆっくりなさっていってくださいな」 ニッコリと微笑む嫁の優香にまで勧められては、もう断りきれない。 「よし、タップリとご馳走になるとするか」 彼は久し振りに腰を据えて飲むことにしたのだが、この後、思わぬご馳走に預ることになるとは思ってもいなかった。 今夜の清次郎は上機嫌で、すっかり酔っ払うと、 『俺は寝るぞ、兄貴、今夜は泊まっていってくれ・・優香、もっと飲ませてやってくれ」 ふらつく脚で立ち上がり、優香に抱きかかえられながら隣の部屋へ移ると、直ぐに大きな鼾をかきながら寝入ってしまったのだった。 「いつも、ああなんですのよ、お酒は弱いくせに調子に乗って酔っ払っちゃうだから、ウフフ、あのまま朝までぐっすりですわ」 夫を寝かせて戻ってくると優香は、 「お義兄様、今夜は私もお付き合いさせて頂くわ、ねえ、今夜は二人で飲みましょうよ、そうだ、何かおつまみを・・・」 彼の肩にそっと手を触れ、ゆっくりとキッチンに立つのだった。 「これはひょっとしたらひょっとするかもな」 彼は妙な期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで、弟の嫁優香の腰からヒップに掛けての色っぽい動きを目で追っていた。 優香は年齢は40代中頃で、清次郎とは一回り年の離れた、明るく尚且つ可愛いらしさを持つ熟女妻である。 良く気が付く世話女房タイプで、しっかりと弟をフォロしてくれている。 それに、時々、長太郎が留守の間に、掃除や料理を作って冷凍しておいてくれるのだ。 実は、二人の結婚には先代が猛反対したのだった。 年が離れていることと、優香の家庭環境が原因であった。 が、反対を押し切って結婚に踏み切った清次郎は勘当同然の扱いを受けていたのだが、長太郎が何とか中を取り持ち、後を継いでからは会社に呼び戻したのである。 そして、今では専務職に付いている。 だから、優香は長太郎には常日頃から恩義を感じており、何かと身の回りの面倒も見ていてくれるのだった。 「将来、お義兄様の下のお世話は私が致しますから」 これが口癖であったのだが。 「あんなんで、主人はお役に立っていますかしら」 優香が微笑みながら語り掛けてくる。 「いや、よくやってくれてますよ、私が学園と両方に携わっていられるのも、彼のお陰ですよ」 半分は社交辞令ではあったのだが、 「そろそろ、社長の座を譲ろうかと思っているんですがな」 ある種の期待を込めて言葉を続けた。 「エエッ、お義兄様!次は永一郎さんじゃありませんの」 ややオーバーな表情を浮かべながら、優香が驚いてみせる。 永一郎とは長太郎の長男で、未だ40歳手前である。 「いやいや、あいつは若造ですからな、やはり清次郎に渡して、彼の元で鍛えてもらう積りですよ」 「じゃ、私は、社長夫人ってことになるんですわね」 「そうなりますな、奥様」 優香は嬉しそうに抱き付いてくる。 どうやら、長太郎の期待通りに事が運びそうな気配を漂わせ始めていた。 「もう、お義兄様にお礼をしないといけませんわね」 「おやおや、何か頂かるのですかな」 何がいいかしらねえ」 暫く考えた後、 「ちょっと、待ってていた掛けますか」 奥に引き込んだ後、再び姿を表した優香は長太郎の横に座り、2枚の熨斗紙を差し出したのである。 そこには、御礼とお祝いと書かれていた。 「ウフフ、お義兄様、復活なさったんですってね、そのお祝いも兼ねた粗末なモノですけど、これを受けとって頂けますかしら」 優香は膝を崩し、意味ありげにハスキーな甘い声で話し掛けながら、一枚を胸の中に収め、もう一枚をスカートの中に差し込むと、長太郎を妖しい目線でみつめながら凭れ掛かってくのだった。 「これはこれは、随分と結構な物を申し訳ありませんな、それでは遠慮なく頂ますかな」 長太郎は肩を抱き寄せ顔を近づけてゆくと、優香がそっと目を閉じるのだった 「優香の奴、最近、酔っぱらうとHになるんだよなあ」 以前、清次郎がこぼしていた言葉を長太郎は思い出していた。 彼女は上気した顔で彼を見つめながら体をよじると、彼の太ももの上にそっと手を添えてくる。 「彼なら大丈夫ですわ、朝までぐっすりだから・・」 彼女の柔らかい手がゆっくりと、彼の太ももを摩り始める。 「グオー・・グオー・・」 相変わらず、隣の部屋からは清次郎の大きなイビキが聞こえてくる。 やがて優香は長太郎の巨砲をズボンの上からそっと握ってくる。 「まあ、やだ、大きそう」 卑猥な目で彼を見つめながらゆっくりと巨砲を刺激し始め、その刺激に反応して肉根は一段と大きく固くなってくる。 「それでは始めにこちらから味わうことと致しますかな」 優香のスカートの中に手を忍び込ませて熨斗紙を取り出すと、テーブルに手を付かせ、スカートの裾を捲り上げると、レースで飾られた紫色のビキニショーツ姿の豊満なヒップが目に飛び込んできた。 紫色は欲求不満を表すと聞いたことがある。 「厭らしいパンツ履いて、さては優香さん、相当の欲求不満ですな」 「いや、そんなことおっしゃらないで、お義兄様・・恥ずかしい」 「私がタップリと満たしてあげましょうかな」 冗談半分で、「パシパシ」と軽く平手打ちを食らわせると、 「アアン・・いや・お義兄様ったら・私そんな気はありませわよ」 振り返えると、卑猥な笑みを浮かべながらも、既に感じ始めてきたようだった。 「もっとお尻を突き出して」 命じられるまま優香は素直にその豊満な尻を突き出してくる。 ショーツをずり下げ、たっぷりと肉の付いた真っ白な双丘を左右に押し広げ、既に充分潤い始めた中心に、舌をゆっくりと這わせ始める。 「アアッ・・いい・・」 彼女は大きく仰け反った。 やがて、優香の秘貝をタップリと味わい始めると、 「アアッ・・いいいいわ・こんなの始めて・・・」 嬉しそうに甘い声を上げながら、甘く、やがて激しく体をくねらせ始める。 「アアッ・・もうダメ・・お願い・お義兄様・・」 彼女が振り返り、卑猥な表情を浮かべながら、哀願してくる。 「解りましたよ、奥様、それでは参りますかな」 厭らしい口調で囁きながら、ゆっくりと侵入してゆくと、 「アアッ・・入ってきたわ・・お義兄様の大きなのが・・」 甘く囁くのだった。 長太郎の腰の動きに合せるように、彼女も怪しげな動きで腰を使いながら、 「アアッ・素敵よ、もっと、もっと、強く突いて頂戴・・お願い・・」 激しく悶えながら、尚も貪欲に求めてくる。 「困まりましたな、このHな奥様には」 彼は卑猥な口調で呟くと、更に一段と激しく腰を送り混み始める。 「パンパンパン」 大きな優香の尻肉が良い音を立てる。 「ウウッ・くる・・くるわ・・大きな波が・・アアア・・」 と、その時、隣の部屋から聞こえてきた鼾がピタッと止まってしまった。 一瞬、長太郎の腰の動きが止まると、優香も不安そうな表情で振り返る。 「・・・・・」 「・・・・・」 お互い、目と目で会話を交わしながら、暫く息を潜めていると、 「グオ・・グオ・・グオ・・ガアガガ・・」 再び、大きな音が響き始めるのだった。 少々不安になった長太郎は 「優香さん、そろそろいいですかな・・」 「き・き・きてええぇ・・」 彼女の淫肉の入り口が痙攣したように彼の巨砲を締め付けてくる。 「いきますよ」 彼は一気に爆発に向かって突き進んだ。 「アアアアアアアッ・・・いいっくううぅぅ・・・」 鼾に負けないぐらいの大きな甘い声を上げ、激しく悶えながら、優香はアクメに達したようだった。 昇り詰め、うつ伏せて激しい息使いで悦楽の余韻に浸っている弟の嫁の優香を見つめながら、彼は再び臨戦体勢を整え始めると、 「今度は、こちらを味わうとしますかな」 耳元で囁き掛けながら、ゆっくりと顔を上げた優香を後から抱き起こすと、ブラウスのボタンを外して開けさせ、両手でブラを下から押上げると、 「ブルン」と大きな乳房が顔を覗かせた。 そのまま、両の乳房を優しく弄りながら、体勢を入れ替え、抱き合いながら胡坐をかくと、優香を跨らせ、対面座位の体位となり、いきり立つ欲望を彼女の蜜壺の中へと納めてゆく。 「アアアッ・」 彼女は大きく仰け反った。 下からゆっくりと腰を送り込みながら、大きな乳房を両手で弄りながら、ピンピンに立ってコリコリになった左右の乳首を交互に吸い立てる。 「アアッ・・アアッ・・アアアア・・」 前後左右に激しく身もだえながら、優香の反応が激しさを増してゆく。 乳房を弄りながら唇を奪うと、待っていたかのように彼女の舌が侵入してきて、彼の舌に妖しく絡み付く。 「ウググ・・アアッ・・」 こうして、激しく貪り合い続けるのだった。 相変わらず、隣の部屋からは大きな鼾が聞こえてくる。 「ガガガ・・グオグオ・・」 「アアッ・・いい・・アアッ・・い・い・い・・アアアア・・」 まるで、夫婦で合唱するかの様な、清次郎の大きな鼾と嫁の優香の甘い淫らな喘ぎ声を聞きながら、思わず笑いが込み上げてくるのを堪えながら、長太郎は優香の熟れた肉体を、トコトン味わい尽くすのだった。 「さてと、このHな奥様にお返しをしなくちゃいけませんな」 未だ悦楽の世界を彷徨う優香の目の前に見事な一物を晒した。 「まあ・・大きい・・それにエラも立派だわ」 優香は、あたかも怖いものにでも触れる感じで、恐る恐る手を伸ばすと、卑猥な動きで指を絡め始める。 「どうぞ、ご自由に」 その動きに反応するように、彼の巨砲は益々いきり立ってくる。 やがて彼女は手で袋を弄びながら、ゆっくりと巨砲に口を近づけ舌を這わせ始めるのだった。 彼は仁王立ちになると、彼女の頭を撫でながらフェラを堪能することにした。 「うれしい・・ひさしぶりよ・・」 彼女は指で優しく袋を揉むようにしながら、亀頭からカリにかけて舌を這わせていたが、やがて大きく口を開くと、先端をその中に収めて行く。 「アア・おいしい・・」 巨砲に舌を絡めながら、ゆっくりと味わい続ける。 「気持ちいいかしら?」 巨砲を咥えたまま、彼を見上げて囁いてくる。 「優香さんのフェラは最高ですよ」 思いがけない弟の嫁のフェラテクを満喫している。 「グオグオゴオオ・・」 隣の部屋からは相変わらず清次郎の大きないびきが響いてくる。 弟の嫁にしゃぶらせているのだ思うと、なんだか妙な優越感が沸いてきて、思わずニンマリとしてしまう。 やがて、優香の口の動きが激しくなり、段段と深く強く吸い込まれる。 彼は優香の頭を両手で抱え込むと、大きく、そして段段と激しく前後に動かしてやる。 「ウグウグぐ・・いや・だめ・・ウグググ・・」 苦しそうな顔をしながらも巨砲を咥えこんで、彼のなすがままの状態だ。 「いきますよ・・」 小さく叫ぶと溜まりに溜まった欲望を彼女のお上品な口の中に一気に吐き出したのだった。 「優香さん・・私の濃いのをゴックンしてもらいましょうかな、若返りますよ・・」 巨砲を咥えこんだ優香の顔を押さえ込んだまま、いやらしい口調でささやきかけると、、 彼女は弱弱しく顔を振って嫌がったものの、 「ゴクン・・ゴクン・・ゴクン」 やがて観念したのか、口の中一杯に広がった彼のザーメンをゆっくりと三口で飲み干した。 そして口の端から少しこぼれだした白い液体を手でぬぐうようにしながら、 「苦くて・・美味しくないのね・・」 卑猥な笑みを浮かべながら、甘えるように彼に抱きついてきた。 ねえ、お義兄様、もう一回抱いて・・アアッ、何年ぶりかで肉体に火がついちゃって、疼いてどうしようもないわ・・・ねえ、・・たっぷり楽しませて・・・」 もう我慢できないって勢いで彼を押し倒す様にして体を重ねると馬乗りになり、自らの蜜ツボに、彼の欲棒を飲み込むと、ゆっくりと腰を送り始めるのであった。 ⑨罠に嵌った華麗なる美巨乳妻 回春グランパ人妻据え膳三昧TOP 官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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