人妻/新妻 官能小説
20代中頃人妻 永野芽郁

奥様不倫赤裸々告白シリーズ⑲
一石二鳥のセクササイズ

結婚2年目の25歳中頃の人妻、永野芽郁です。
夫はプロ野球の選手で、もう30過ぎのベテランピッチャーで、某人気球団の押さえのエース的存在なんです。

夫とは年齢が少々離れていますので、結構回りには気を使っています。
特に夫の成績が悪いと、直ぐに色々と詮索されるみたいなので怖いですね。
「若い嫁さんを貰って、マウンドよりもベッドの上で頑張りすぎだ・・」
なあんて、SNSで叩かれたりするんですよね。

同じピッチャーでも、先発型は登板間隔が空くので、楽なんですけど、何せ押さえのエースですから、毎試合ベンチ入りで休めないんですよ。
だから、シーズン中は、出来るだけ禁欲生活で、特に疲労が溜まり易い夏場は、もう完全にセックスレスなんです。

私は最初の内は我慢していたんですけど、やっぱり若いですから、運動不足とストレスから、少々太目になちゃったんです。
夫ったら「これ以上太ったら離婚だ」って苛めるんです。
そこでダイエットとストレス発散の為にジムに通い出したんです。

義兄が、セレブ向けに、スポーツとエクササイズのジムを開いたんですけど、ところがそこのジムには、当に一石二鳥の面白いコースがあったんですよ。

セックササイズって言葉、知ってましたか?
激しいSEXによってカロリーを消化し、それによってダイエットをしようってことなんですって、ウフフ・・面白いでしょ。
だから私、早速期待に胸膨らませてテスト入会しちゃったんです。

一通りのエクササイズのこなしてから秘密の特別室に移り、いよいよセクササイズの始まりです。
お相手はクラブのオーナーであるお義兄様、彼が又スポーツマンタイプのセクシーな紳士なんです。
何故か大きなスクリーンが備わったゴージャスな特別室は至れり尽くせりっと言った感じです。

全裸にボディータオルを巻いただけの姿でベッドの上でマッサージを受けます。
「アアッ・」
永い禁欲生活が続いた私はマッサージを受け始めると直ぐに甘い声を漏らしてしまいました。
「奥様・・結構・・溜まっていらっしょる様ですね・・」
お義兄様ったら、悪戯っぽく笑いながら苛めてくるんです。

「ええ・・は・は・い・・」
私は恥ずかしくって、どう答えていいのか・・。
義兄のマッサージは微妙な動きで壷を刺激してくるんです。
私は段々と気持ちよくなって・・・。

「アアッ・いい・・」
やがてタオルを剥れて全裸にされた私の中に義兄様は正面から侵入してきました。

「奥様・・思いっきり・・淫らになって・・くださいね・・エネルギーを一杯消化しないと・・いけませんからね・・」
奥様、だなんて言われると、なんだか不倫のムードに包まれて、思わず興奮が高まってきます。お義兄様は私の両脚を肩に担ぎ上げ深く侵入させると、大きく激しく腰を使ってきます。
「ああ・・いい・いくう・・」
久し振りのSEXに、私は簡単にいってしまいました。

「奥様・・もっと我慢して頂かないと、セクササイズの効果が出ませんよ、さあ、二回戦は頑張って下さいよ」
義兄は私を四つんばいにすると後ろから侵入し、ゆっくりと腰を使い始めまながら、
「腕立て伏せを10回してください」
って、指示を出すんです。
ええっ、そんなって思いながら、後からゆっくりと責め立てられながら、一回二回と、なんとかノルマ達成します。


そのまま抱き起こされると、背面座位から背面騎乗位の体位となり、更に体を反転させ騎乗位になります。
「今度は、腹筋運動です」
お義兄様が膝を立てて、背もたれ状態になって、補助されながら腹筋運動の開始です。
「一回・・二回・・体を捻りながら・・」
何とか、これもクリアできました。

「腰を前後に動かしてください」
私の腰を支えながら、新しい指示が出ます。
「どんどん、スピードを上げて・・」
指示通りに、私は激しく前後に腰を使います。

「はい、次は回転運動に移りましょう、まずは右回りで・・・」
彼の手の動きに誘われる様に、私は大きくグラインドさせ始めます。
「アアッ・いい・・だめ・・変になっちゃう・・」
「まだまだ、今度は逆に回して・・・」

彼のテクは抜群で、もう夫とは全然比べ物にならなくて・・・。
「だめ・・また・・・い・いっちゃうぅ・・」
再び呆気なくいかされてしまいました。

今度はご主人の顔を見ながら頑張って頂きましょう。
すると正面の大きなスクリーンに、今夜のナイターの試合中の主人の姿が映し出されたんです。
どうやら、ピンチに見舞われている様です。

「あなた・・頑張って・・私も頑張ってるから・・」
スクリーンに映し出された主人の姿を見つめながら、義兄の体の上に馬乗りになった
前後左右に上下運動を加えながら、私は激しく腰を使い続けます。

「ご主人と奥様と、果たしてどちらが先にノックダウンしますかな・・」
下から私の自慢の大きな胸を揉みながら、義兄が意地悪く囁いてきます。

「だめ・・い・い・いきそう・いき・・もう・・だめ・・」
「奥さま・・我慢・・我慢・」
彼に励まされて、必死に耐えて・・耐えて・・・・でも、もう限界・・。

その時です。
「でたあ・・満塁ホームラーン・・永野投手、マウンド上に崩れ落ちました・・・」
アナウンサーの絶叫が聞こえてきます。

「ああ・・あなた・・私も・・・・」
バッタリと義兄の体の上に崩れ落ちたのでした。


セクササイズって・・もう最高・・ああ、これで何キロダイエットできたのかしら?
当に一石二鳥、ウフフ・早速入会しなくっちゃね。


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